栄養をとる・睡眠をとる

ここでは、美白肌を育てるためにやるべき4つのうちの、3つ目についてお話しします。

栄養と睡眠で肌の内側から美白

紫外線対策や美白化粧品を使用していても、日常生活が乱れていたら、美白肌はキープできません。

普段から食事に気をつかい、肌を内側からキレイにしていくことも必要なのです。

特に、抗菌作用や美白効果のあるビタミンCやEを摂取することをオススメします。
フルーツや野菜を積極的に食べるといいですね。

「そんなにたくさん食べられない…」「実は野菜が苦手で…」という方や、「今日はお肉ばっかりで、野菜を摂ってないなあ」などと感じたら、サプリメントで補うのも良いと思います。

また、睡眠も非常に重要です。
肌は、寝ている間に作られ、特に、夜10時から2時まではシンデレラタイムとも言われるように、新陳代謝が活発になる時間帯です。
この時間に睡眠を取ることで、より一層、美白肌をキープする手助けとなることでしょう。

寝る前の洗顔は絶対!

寝る前には、シャワーや入浴が難しい場合でも、必ず洗顔はしましょう。肌を清潔にして保湿しておくことが大前提です。
残業や飲み会で帰宅が遅くなり、そのまま寝落ちしていませんか?
メイクをしたまま眠ってしまうのはもってのほかですよ。

メイクだけでなく、肌に汚れを残したままにしておくと、肌の新陳代謝が悪くなる可能性があります。
疲れていても、絶対に、洗顔をしてから眠るようにしましょう。

ただ、疲れて眠い時に、クレンジングして洗顔して、そして化粧水、クリームをつけて…と、何ステップも行うのは本当に面倒です。
こんなときは、洗顔後も潤いを残す洗顔料を使うといいでしょう。そのまま寝てしまっても、自らの油分で補ってくれますから(笑)

ちなみに、このサイトで紹介している洗顔料の中で、おもしろい口コミがありました。

「プレミアムノニSOAP」を使った45歳の女性なのですが、お風呂上がりに化粧水をつけるのを忘れるほど、潤いが残ったそう。
30代をすぎると、秋冬はとくに乾燥がつらいですよね。
お風呂上りや洗顔後、顔に何もつけていない状態は耐えられず、すぐに化粧水をパシャパシャしている方も多いのではないでしょうか。

洗浄力やピーリング効果を重視することも美白には大切ですが、うるおいや肌へのやさしさも注意して選ぶべきなのですね。

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