実は一番重要なクレンジングと洗顔

ここでは、美白肌を育てるためにやるべき4つのことの最後のひとつについて、お話しします。

毛穴の汚れと古い角質を取り除き、美白肌へ導く

肌が汚れていると肌トラブルの原因となります。
そのために洗顔は非常に重要なポイントとなります。

肌表面についた汚れはもちろんのこと、古くなった角質をきちんと取ることは、肌の正常なターンオーバーを促し、それにより、メラニンの排出も促してくれます。

毛穴に詰まった汚れや皮脂もキレイに取り除くことで、洗顔後の化粧水や美容液の浸透も良くなり、美白有効成分も肌の奥に届きやすくなります。

しかし、必要以上に皮脂を取り過ぎないこともポイントです。
皮脂を取り過ぎると、肌は皮脂が足りなくなったと判断し、逆に、皮脂分泌を活発にさせてしまうのです。
余分な皮脂が角栓となり、毛穴が黒くなったり広がったりして、肌トラブルの悪循環に陥ります。

洗顔では、古い角質や毛穴の汚れまでキレイに取り除くことはもちろんですが、必要以上に皮脂を取り除かない洗顔を心がけましょう。

血行を良くして美白肌へ

顔の血行が悪いと、老廃物も溜まりやすくなるほか、むくみ・クマ・たるみ・くすみなど、さまざまな肌トラブルの原因となります。
血行が悪いと、顔全体も暗く見えがちで老けた印象も与えてしまいますね。

顔の血行を良くする方法として、蒸しタオルやマッサージをする方法があります。

蒸しタオルは、濡らして絞ったタオルをビニール袋に入れ、電子レンジで1、2分加熱すると簡単に作ることができます。
これを顔の上に2、3分置くだけです。
寒い時期など、途中でタオルが冷えてしまった場合は、血行促進どころか逆効果となるので、その時点でタオルを取って終了しましょう。

マッサージは、指の腹を使い、必要以上に力を入れないよう、優しくマッサージしていきます。こすったり強く押しすぎると、逆に肌を傷めつけることになるので十分に注意しましょう。

オイルやクリームなど、お気に入りの香りのものを使うと、リラックス効果もあっておすすめです。

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